自分で育毛するよりAGA治療

育毛剤や頭皮のマッサージで発毛を促す努力をしている人も多くいますが、専門の病院などで治療を行っているという人もいます。

 

育毛を扱うサロンなどはありましたが、専門の病院やクリニックとなるとあまりその数は多くなく、専門病院といっても通える場所を探すのが大変でした。

 

しかし最近は発毛診療を取り入れている専門の病院も増えてきて、比較的通いやすくなってきました。

 

病院での治療といっても頭皮のメスを入れるようなものではなく、薬を塗布するといった方法や、ホルモンの分泌を促す薬剤の経口投与になります。

 

市販の育毛剤

 

一般のドラックストアなどにも、育毛や発毛に関する薬剤などは数多く販売されていますが、飲む育毛剤と言われている「プロペシア」は医師の診察を受けた後に、処方薬としてでしか手に入らなくなっています。

 

近年では「プロペシア」もジェネリックが出始めて、安価で手に入るようになりました。

 

薬の進化で薄毛治療がしやすくなりました。

 

この「プロペシア」は形成外科や内科でも処方される場合がありますが、一般的には皮膚科になります。取り扱いの無い病院もあるので、来院する前に電話で確認した方が良いでしょう。

 

AGA専門のクリニック

 

しかしできれば一般の皮膚科や形成外科より、発毛を専門に扱っている病院を訪れて治療に専念するのがお勧めです。

 

その理由としては、脱毛で悩んでいる全ての人に「プロペシア」の効果があるわけではなく、個人によって結果も違ってくるためです。少なくとも3か月の連続服用が必要で、効果のある無しが分かるには、6か月必要だと言われています。

 

 

プロペシアは男性の脱毛症のみ有効で、女性には使用できません。プロペシアは男性型脱毛の原因である、5α-還元酵素の働きを阻害し、薄毛の直接的な原因となるDHTを抑制します。

 

また、プロペシアの服用をやめると効果がなくなるので、薄毛が進行します。つまりずっと飲み続ける必要があります。

 

薬だけの処方で良ければ良いのですが・・・

 

ですので、ただ薬を処方するだけの病院だけではなく、患者の悩みや希望を親身になって聞いてくれる専門病院の方が良いと思います。

 

薄毛で悩んでいる人はストレスも悪影響となりますので、発毛の専門病院での治療の方が安心へとなります。比較的安く薄毛治療ができるようになった今日、できることならAGA専門クリニックでの治療とカウンセリングも受けるようにしましょう。

 

 

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